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株式会社グリーン・フロー
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メンタルトレーニング関連用語集

メンタルトレーニングに関する用語を掲載しています。

アロマテラピー

植物のもつ有効成分や香りを活用して心身な健康を図る療法。

セルフ・マッサージ

緊張した時など体の抹消部分にまで血液がうまく行き渡らない。そこで手や足をマッサージして血液循環を高めていく。

Aタイプ

特徴として極端な競争心、攻撃性、真面目、せっかち、余裕が持てない、大声で早口などが挙げられる。Aタイプの行動パターンはストレスを作りやすい。

燃えつき症候群

バーンアウト症候群とも言う。がむしゃらに働いていた人が極度に疲労、うつ状態に陥る。現実の壁をまだ経験していない情熱的な初心者や自意識過剰な期待に応えなくてはという強迫観念の持ち主も要注意。

心身症

心理的・社会的なストレスによって起きる体の病気。悩みすぎたりして高血圧や胃や十二指腸潰瘍がおこったりする。

自律神経失調症

ストレスなどの影響で交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、めまい、動悸、だるさ、頭痛などに不調が起こる。

自律訓練法

温感や重量感などを活用して心身をリラックスさせていき副交感神経優位な状態に導いていく方法。

バイオフィードバック療法

機械を用いる方法で、例えば血圧を連続的に測定できる装置などで血圧が基準値よりも高くなると赤いランプがつき、下がると青いランプがつくなどして、学習効果によって自分の力でコントロールしていけるようにする。

行動療法

アメリカの心理学者のワトソンがパブロフの条件反射と行動主義心理学を組み合わせて開発した治療法。

腹式呼吸

胸を膨らませたり縮めたりして呼吸するのではなく丹田を意識しながら下腹を膨らましたり縮めたりして呼吸すること。

内的集中

集中のベクトルが自分の心の内側に向けられた集中。雑念が湧かずに今やっている事だけに集中できている。

外的集中

視覚などによって外側に集中のベクトルが向く集中。

一点集中

例えば野球のボールやアーチェリーの的といった何か一点だけに集中すること。

分散集中

これは視野を広くして全体に集中を分散させて必要な情報をスピーディーかつ正確にキャッチする集中。状況判断などで必要。

集中力を妨げる要因

大きく分けると肉体的疲労、外的プレッシャー、内的プレッシャー、外的雑音、内的雑念の五つの要因によって集中力は妨げられる。

集中力リズム

集中力も発揮している時間が決まってくるとリズム化していく。大切な試合がある時などは試合時間に合わせて練習して集中のリズムを調整していく。

ZONEの領域

スポーツ心理学では緊張感半分、リラックス半分くらいの状態がパフォーマンスレベルが一番高いと言われている。

サイキングアップ

本番に向けて気持ちを高めていく事。逆に気持ちが高まりすぎないようにする事も大切。バランスが大切になる。

セルフ・トーク

自己暗示とも言う。自分が自分自身に心の中で語りかける事。繰り返せば繰り返すほど暗示効果は高まっていく。

アウター・トーク

他者からの与えられる暗示を意味する。コーチや上司や親などが何度も口にしている事が自分の頭に強く残っていき暗示がかかってしまう。

筋弛緩法

過緊張を起こすと体の筋肉も緊張状態になり固くなる。そこで体のパーツ毎に思いきり力を入れて抜くを繰り返して筋肉の緊張を解く事で心もリラックスさせる方法。

セルフイメージ

自分が自分自身に対して思い描いているイメージ。主観的なセルフイメージと客観的なセルフイメージとがある。

セルフ・コーチング

自分自身の中に、もう一人の自分、つまりコーチを育てていき、心の中で対話を繰り返していく。

自己効力感

自分はやればできるんだと、自分が自分自身を信じられる力。これがなければ、何かを始める時にも不安感にさいなまれてしまう。

無力感

自分は何をやっても上手くいかないと、何事に対してもやる気になれない。何かを始めようとすると大きな不安感に追い詰められていく。失敗を繰り返していく中で自然に身についていく。

内発的モチベーション

ある事が好き、自分の中の成長が楽しみ、活動そのものが楽しいなど、自分の内面にある欲求によって目の前の事に対してもやる気になる。一歩間違うと単なる自己満足になる危険も。内向的な性格の人に多い。

外発的モチベーション

お金、名誉、賞罰など外部から与えられる刺激に対して目の前の事に対してやる気になる。競争心の強い人が多く、外向的な性格である事が多い。

心理的限界値

人間は体の本当の限界にたどり着く前に「これ以上は無理」と心理面でブレーキをかけてしまう。通常の人の場合は60から70%でブレーキをかけてしまう。

先行イメージ

何かを始める前や誰かに初めて会うような時に、自分の中で何の根拠もないのに勝手に「~なのではないか」とイメージを描いてしまう。

先入観

イメージとは違い、思考で勝手に「~は~なんだ」と強く思い込んでしまう事。これは繰り返されれば繰り返すほど思い込みは強くなる。さらに先入観に対しての依存度も高くなる。

 

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